Arduino(7) LM35DZを使った温度測定

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内蔵ADコンバータを使ってみました。

概要

ADコンバータを内蔵しているArduinoなので、30年位前に使っていたIC化温度センサーLM35DZをつないでみました。部品箱の中に、2個残っていました。つないでみると立派に動きました。

回路図

3本のケーブルでつないだだけです。

スケッチ

 
int LM35_SOCKET = 0;
int LED_SOCKET = 10;

void setup() {
  Serial.begin(9600);
  pinMode( LED_SOCKET,OUTPUT);

}

void loop() {
  int analog_val;
  float input_volt;
  
  analog_val = analogRead(LM35_SOCKET);
  input_volt = float(analog_val)*(5.0/1023.0);

  if(input_volt > 3.0){
    digitalWrite(LED_SOCKET,HIGH);
  }else{
    digitalWrite(LED_SOCKET,LOW);
  }
  Serial.print(analog_val);
  Serial.print(" ");  
  Serial.print(input_volt);
  Serial.print("V");
  Serial.print(" "); 
  Serial.print(input_volt/0.01);
  Serial.println("℃");
  
  delay(500);

}

シリアルモニタ

とにかく接続しただけですので、氷点下の温度は測れませんし(氷点下の温度を測るには負電源が必要です)、精度も高くありません。しかし、これだけで温度が測れるのは感動ですね。

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