RaspberryPiでフーリエ変換

ブログランキング・にほんブログ村へ

Raspberry Pi 4 でフーリエ変換に挑戦しました。ただし、この記事は、私のオリジナリティはほとんどなく、「メタエレ実験室」の「【Raspberry Pi】マイク音声をリアルタイムFFT解析を行いグラフに表示する【Python】」の記事を再現してみ時の備忘録です。

音声信号の発信

音声信号の発生には、WaveGeneというフリーソフトを使用しています。なかなか良くできたソフトで、こんな信号の発生がWindowsでできるとは知りませんでした。恐れ入りました。愛用させていただきます。

1000Hzの信号を発信している様子

 

1000Hz,10000Hz,500Hzの信号を発信している様子

フーリエ変換

WaveGene で1000Hz,12500Hz,630Hzの正弦波を発生させ、その音をマイクで取り込んで、フーリエ変換しグラフ表示してみました。

 

 

1000Hz,12500Hz,630Hzにピークがあり、フーリエ変換できていることがわかります。

pythonのコードは、「メタエレ実験室」の「【Raspberry Pi】マイク音声をリアルタイムFFT解析を行いグラフに表示する【Python】」の記事から借用して一切改変せずに使わせていただきました。

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。