M5STACK(5) LCDについて その1

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M5Stackには320x240のTFTカラーLCDが装備されています。このLCDを制御するコマンドについて勉強したときの備忘録を掲載します。

ディスプレイの解像度

LCDディスプレイの解像度を取得するのは以下のスケッチで可能です。

#include <M5Stack.h>

void setup() {
  M5.begin();
  M5.Lcd.setTextSize(4);
}

void loop() {
  
    M5.Lcd.fillScreen(BLACK);
    M5.Lcd.setCursor(0,0);
    M5.Lcd.println(M5.Lcd.width());
    M5.Lcd.print(M5.Lcd.height());
       
    delay(500);
}

画面の向き

M5StickCのディスプレイには以下の4つの向きがあります。使う方向に応じて向きを設定できます。画面の向きを順番に変えてみました。

#include <M5Stack.h>

int i;


void setup() {
  M5.begin();
  M5.Lcd.setTextSize(10);
}

void loop() {
  for(i=0;i<4;i++){
    M5.Lcd.fillScreen(BLACK);
    M5.Lcd.setCursor(120, 120);
    M5.Lcd.print(i);
    M5.Lcd.setRotation(i);
   
    delay(1500);
  }

}

フォントについて

フォントを変更して表示してみました。

#include <M5Stack.h>

void setup() {
  M5.begin();
  //M5.Lcd.setTextSize(3);
}

void loop() {
  for(int i=0;i<9;i++){
    M5.Lcd.setTextFont(i);
    M5.Lcd.setCursor(0, 0);
    M5.Lcd.fillScreen(BLACK);
    M5.Lcd.print("0123456789");
    delay(500);
  }
  delay(1000);// 1000ms待つ
  
}

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