CB1100RS ファイナルエディション

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現在ただひとつの空冷直4マシン、CB1100シリーズの国内向け生産終了が発表されました。我が愛車の後継機とはいえ、これで終わりかと思うと複雑な心境です。11月30日までという予約期間限定で販売されたものの、予約数が計画数以上に到達したため、10月25日(月)17時に早期終了となりました。

私の愛車は、2017年モデル、RSの初期型です。何が違うのか?良ーく眺めてみました。まず、カラーリング これは大きく変わっています。

 

私のRSと同じ車種

 

諸元表をまとめてみました。

主要諸元   
通称名2017型 CB1100 RSCB1100 RS Final
車名・型式ホンダ・2BL-SC65ホンダ・2BL-SC65
全長×全幅×全高 (mm)2,180×800×1,1002,180×800×1,100
軸距 (mm)14851485
最低地上高 (mm)130130
シート高 (mm)785785
車両重量 (kg)252252
乗車定員 (人)22
最小回転半径 (m)2.72.7
エンジン型式・種類SC65E・空冷 4ストローク DOHC 4バルブ 直列4気筒SC65E・空冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒
総排気量 (cm3)11401140
内径×行程 (mm)73.5×67.273.5×67.2
圧縮比9.59.5
最高出力 (kW[PS]/rpm)66[90]/7,50066[90]/7,500
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm)91[9.3]/5,50091[9.3]/5,500
燃料消費率※3(km/L)国土交通省届出値31.1(60)<2名乗車時>31.1(60)<2名乗車時>
定地燃費値※4 (km/h)
WMTCモード値18.9(クラス3-2)<1名乗車時>18.9(クラス3-2)<1名乗車時>
(クラス)※5
燃料供給装置形式電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式セルフ式セルフ式
点火装置形式フルトランジスタ式バッテリー点火フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式圧送飛沫併用式圧送飛沫併用式
燃料タンク容量 (L)1616
クラッチ形式湿式多板コイルスプリング式湿式多板コイルスプリング式
変速機形式常時噛合式6段リターン常時噛合式6段リターン
変速比1速3.0833.083
2速1.9411.941
3速1.4781.478
4速1.241.24
5速1.0741.074
6速0.9640.964
減速比1次/2次1.652/2.2221.652/2.222
キャスター角(度)/トレール量(mm)26°00´/9926°00´/99
タイヤ120/70ZR17M/C (58W)120/70ZR17M/C(58W)
180/55ZR17M/C (73W)180/55ZR17M/C(73W)
ブレーキ形式油圧式ダブルディスク油圧式ダブルディスク
油圧式ディスク油圧式ディスク
懸架方式テレスコピック式テレスコピック式
スイングアーム式スイングアーム式
フレーム形式ダブルクレードルダブルクレードル

あれ、全く同じではないですか。多分、ETCなんかは、新しいバージョンに変更されているのでしょう。要するに、カラーリングの変更が主なのですね。

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