


百葉箱2号機の製作が始まりました。
近くのホームセンターで、檜の板(30x9x180)を購入し、百葉箱のルーバーを作成します。ルーバーを固定するために、下の写真のような部品を作りました。

上の部品を、檜の木枠に45°の角度、20mm間隔で木工用ボンドを使って固定しました。

次に、ルーバーを固定します。


これで、側面が完成です。
背面と底面には、ルーバーをつけません。壁掛けタイプの百葉箱を想定しています。側面と底面、背面を生み立てたところです。


背面の板は、トリマーを使って、少しだけかっこよく処理しました。
屋根を取り付け

小さな神棚のような雰囲気になりました。百葉箱(3)につづく


